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 2013年6月に総務省 放送サービスの高度化に関する検討会より「4K/8Kスーパーハイビジョン」「スマートテレビ」「ケーブル・プラットフォーム」についての検討結果が公表されました。 

 検討結果に沿い、2013年9月に放送と通信を連携させた新サービス「ハイブリッドキャスト」が開始されるなど、次世代放送の実現に向けて動き出しています。また、周波数再編後の帯域活用やホワイトスペースを活用した放送の普及拡大などテレビ放送を取り巻く受信環境も変化してきています。

 当委員会は、テレビ受信環境が変化する中、視聴者の皆さまがテレビ放送を安定に受信でき、安心して楽しんでいただけるように、将来を見据えた「望ましいテレビ受信システムの検討・普及」と「放送受信技術者の育成」を目的として、受信機器や受信システムの規格・標準化、放送受信施工技術の確立、技術者育成のためのテキスト発行、講習会の実施などに取り組んでいます。  このホームページでは、当委員会が培ってきたテレビ受信ノウハウや技術情報など取り組みの成果を各構成団体に所属される関係者や視聴者の皆さまに幅広くご紹介していきます。